家族みんな「売りたい」気持ちは同じなのに、なぜか進まない
「兄弟全員、実家を売ることに賛成している。
なのに、なぜか具体的な売却手続きが一歩も前に進まない……」。
これも相続登記を終えたあとに、非常に多くのご家族が直面するあるあるです。
原因の多くは、「誰がリーダーになって不動産会社とやり取りするのか」
「いくらなら売るのか」という具体策の決定権が曖昧だからです。
全員の意見が一致していても、窓口が決まっていないと、
ずるずると時間だけが過ぎて家が傷んでしまいます。
実家売却をスムーズに進めるコツは、
親族で「窓口になる代表者」を1人決めること。
そして、まずは不動産会社に査定を依頼し、
全員で共有できる「具体的な数字(価格)」をテーブルに出すことです。
現実的な数字が見えることで、家族の話し合いは一気に加速します。
丹波市・丹波篠山市の不動産査定のことなら
ファミリアエステート

