丹波市空家の需要と供給
実に久しぶりの投稿となりました。
その間も多くの査定の依頼をいただきまして
この場をお借りして御礼申し上げます。
さて最近特に表題の件について考えることがあります。
今年に入ってから前年比で購入希望者の問い合わせの件数
が減っています。
懇意の不動産業者数社に聞いても同じように減っている
との事です。
弊社の場合も減ってはいますが、今までより本気の
お客様になっているようで案内に対する成約率は
上がっています。
興味本位や考えの薄い人が減って本気の田舎暮らしを
考えている人がコロナ以降の田舎暮らしブーム後の
お客様として残っている感じです。
需要はそのような状態(微減)ですが供給はどうでしょうか。
供給はやや過多となっています。
売れ残っている家や新規の空家売却希望者が後を絶ちません。
このままでは売りたいけど売れず、ずっと所有し続けなければ
ならないことになってしまいます。
最近は50万円の値段で売り出す人も出てきました。
(そこそこ住める家です)
供給過多になるとそれが常態化することも想定されます。
みんながそれをすると目新しさがなくなり
それでも売れなくなる未来は安易に想定出来ます。
価値は価値と認めた値付けで売買が隆盛になることを
願っています。
丹波市・丹波篠山市の空家の査定のことなら
ファミリアエステート

